Matryoshka Mind Map
マトリョシカ マインドマップ
Matryoshka Mind Map — 考えを、広げずに掘り下げる。
考えを広げずに掘り下げる、入れ子のマインドマップ。子の項目を親の内側に描き、左スワイプで一段ずつ潜ります。期日と通知つきのTODO、関連マップ、Markdown の文書と図、AIエージェント(MCP)連携に対応。iOS・Android・Webで無料ではじめられます。
- カテゴリ
- 思考整理・TODO
- 対応
- iOS・Android・Web
- 価格
- 無料(有料プランあり)
- リリース
- 2022.03
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マインドマップは、
広げるほど散らかる。
Matryoshka Mind Map は、子要素を親のカードの内側に描きます。マトリョシカ人形のように、大きな考えの中に小さな考えが入っている——その見え方のまま、左スワイプすると指の下の要素がそのまま広がって一段深く潜り、戻れば元の位置に縮んで戻ります。全体を見渡したいときは、一般的なマインドマップの形にも切り替えられます。
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子は親の内側に
下の階層ほど小さく、親の枠の中に収まります。いくら書き足しても画面は散らかりません。
- 02
左スワイプで一段ずつ潜る
要素を左へ払うと、指の下の要素がそのまま広がって中へ移動。深い構造も一段ずつ扱えます。
- 03
いまどこにいるかを見失わない
どれだけ深く潜っても、自分がどの考えの中にいるかが常に分かります。潜った先の題名には階層の番号が付きます。縦スクロールだけで読める、スマホ向けの画面設計です。
話しかけるだけで、
AIが書き込む。
Claude Desktop・Claude Code など MCP に対応した AI エージェントから、あなたのマインドマップを直接読み書きできる連携ツールを無料で公開しています。
今日話した内容を「新プロダクト企画」に整理して
mmm要点を3つの枝に分けて追加しました。
引っ越しのタスク、役所の手続きは終わったよ
mmm「役所の手続き」と配下2件にチェックを付けました。
旅行計画の飛行機、行きは8/10 10:21で入れておいて
mmm「飛行機の予約 › 日時選択」の下に追加しました。
できること
- マップ一覧をすぐに確認
- 会話で考えた階層構造を、そのままマップへ
- 「終わったよ」の一言でTODOにチェック
- 長いメモやMarkdownを流し込んで階層化
- マップに添えた文書を読む・新しく作る
- 中身を初めて読むときは、本人に確認してから
プライバシー
AI エージェントからの操作は、依頼されたときだけ、当社の MCP サーバーが本人のアカウントとして行います。マップの中身はサーバーに保存せず、開発者が閲覧することもありません。詳しくは下の「プライバシーについて」をご覧ください。
セットアップ手順(GitHub)↗指だけで、階層を組み替える。
ボタンを探す必要はありません。構造の変更はすべてジェスチャーで完結します。
- タップその場でテキストを書き換える
- 左スワイプその要素の中へ潜る
- 長押しで掴んで移す並べ替え・別の要素の中へ入れる
- 上の見出しに重ねる上の階層へ出す(最上位なら新しいマップに)
- 右スワイプ一段前の階層に戻る
- 行の右端の「>」マウスで潜る(PC の Web など)
頭の中の入れ子構造を、
そのままの形で置いておく。
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2つの見せ方を切り替える
入れ子で掘り下げるマトリョシカ表示に加え、中心から枝が伸びる一般的なマインドマップ表示でも全体を見渡せます。どちらの画面でも項目の追加・編集・削除ができます。
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育った枝は独立させ、束ねる
最上位の要素を長押しで掴み、上の見出しに重ねると、その配下ごと新しいマップとして独立。マップ同士を「合成」して1つにまとめることもできます。
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関連マップでつなぐ
- 項目に関連マップを付け、タップでそのマップを開く
- 関連付けられた側で、どの項目から関連付けられているかを確認
- 「関連のグラフ」で、すべてのマップのつながりを1枚で見渡す
- 04NEW
文書と図を添える
- 項目として Markdown の文書を置ける。アプリで書くことも、.md ファイルを取り込むこともできる
- 見出し・表・チェックボックスを整えて表示。Mermaid 記法の図もその場で描く
- 書いた文書は .md ファイルとして共有・保存
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期日と通知つきのTODO
- 作成時に「TODO」を選ぶと各要素にチェックボックス。親にチェックで配下も完了
- 期日と着手日を設定。期限切れ・今日が期日の項目は色で分かる
- 期日が近づくと通知。通知からその項目のマップが開く
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共同編集と閲覧用の公開
相手のメールアドレスを指定するだけで同じマップを一緒に編集。リンクを知っている人に、閲覧だけで公開することもできます。
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Markdownで出し入れ
- インデント付きテキスト/チェックボックス・期日の記法に対応したMarkdownでコピー・共有
- Markdownのリストを貼り付けて、そのまま新しいマップに
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登録なしではじめる
匿名のまま使い始め、あとからメールアドレス・Google・Apple のアカウントを連携できます。日本語・英語に対応。
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マップ名と項目を検索
マップ名と項目の中身をまとめて探せます。
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URLは自動でリンクに
要素に書いたURLはタップでブラウザが開きます。
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見え方を調整
縮小率スライダーで階層ごとの縮み方を好みに。ダークモードにも対応。
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キーボードでも
外付けキーボードのショートカットに対応。? キーで一覧を出せます。
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無料プランと有料プラン
- 無料:マップ20個・1マップあたり項目300個・文書3個まで(バナー広告あり)
- 有料:月額300円・年額3,000円(最初の1か月は無料)。広告なし・マップと項目と文書が無制限・画像を貼れる(合計1GBまで)
- 有料プランはスマホのアプリから購入。同じアカウントならWeb版でも有効
プライバシーについて
Matryoshka Mind Map では、プライバシーポリシーに加えて、次のとおり情報を取り扱います。
有料プラン(定期購読)
- App Store または Google Play のアプリ内課金で購入できます。月額・年額の2種類で、最初の1か月間は無料でお試しいただけます。
- 決済は Apple Inc. または Google LLC が行います。当社がクレジットカード情報などの決済情報を受け取ることはありません。
- 購入状態の管理に RevenueCat, Inc.(米国)のサービスを利用し、アカウントのユーザーIDと購入の記録(商品・期間・状態)を同社に送信します。
- Web 版では販売していません。アプリで購入した権利は、同じアカウントでログインすれば Web 版でも利用できます。
期日の通知
- 通知を許可した場合に限り、Google LLC の Firebase Cloud Messaging を利用して期日の通知を送信します。
- 通知のために、端末の通知トークン・言語・タイムゾーンを保存します。これらはログアウトすると無効になります。
画像の保存(有料プラン)
- マップに貼り付けた画像は、Google LLC の Firebase Storage に保存します。保存できるのは1人あたり合計1GBまでです。
- マップや項目を削除すると、そこに含まれる画像も後日削除します。
クラッシュ情報の収集(iOS・Android アプリ)
- アプリが異常終了したときに、Google LLC の Firebase Crashlytics を利用してクラッシュ情報を収集します。
- 収集するのは、異常終了した箇所、端末の機種、OS、アプリのバージョン、アカウントの識別子(匿名で利用している場合を含みます)です。
- マップや項目の内容(入力した文字列)とメールアドレスは収集しません。
- 収集した情報は不具合の調査と修正のためだけに使い、広告やトラッキングには使いません。
- Web 版では収集しません。
AI エージェントとの連携(MCP サーバー)
- Claude などの AI エージェントからマップを読み書きする連携は、当社が運営する MCP サーバー(Google LLC の Google Cloud Run、東京リージョン)を通して行います。
- AI エージェントのアプリで接続を追加し、ブラウザでアプリと同じアカウントにサインインして「許可する」を押したときだけ使えます。匿名のまま利用しているアカウントは接続できません。
- 接続すると、AI エージェントが操作を依頼したときだけ、サーバーが利用者本人のアカウントとしてマップ(Google LLC の Firebase に保存)を読み書きします。アプリと同じアクセス制御が働くため、本人と共有相手のマップ以外には触れません。
- マップの中身(タイトル・項目の文字列・文書)はサーバーに保存せず、ログにも出しません。処理の間だけメモリ上で扱います。開発者がマップの中身を閲覧することはありません。
- サーバーが保存するのは、接続の許可の記録(どの AI エージェントのアプリに許可したか。アクセストークンなどはハッシュにして保存)と、1日の呼び出し回数(乱用を防ぐため。3日で削除)です。
- MCP サーバーでマップに書き込んだ日の記録(最後に書き込んだ日付と、書き込んだ日数のみ)を、本人だけが読めるアカウントの領域に保存します。開発者は、利用者数の集計にのみ使います。
- AI エージェントが書く期日の時刻を正しく扱うため、アプリは端末のタイムゾーンを、本人だけが読めるアカウントの領域に保存します。
- 接続は AI エージェントのアプリの設定からいつでも外せます。アプリでアカウントを削除すると、接続の許可の記録と呼び出し回数もまとめて削除します。
- AI エージェントに渡った内容の取り扱いは、その AI エージェントの提供元(Anthropic, PBC など)の規約・プライバシーポリシーに従います。
これらの外部事業者への送信は、プライバシーポリシー第5条第2項第1号に定める委託として行います。各社は米国の事業者であり、送信した情報は米国を含む日本国外で取り扱われることがあります。
アカウントとデータの削除について
Matryoshka Mind Map(マトリョシカマインドマップ)をご利用中の方は、アプリ内から自分でアカウントを削除できます。
- アプリ右下(またはメニュー)の「マイページ」を開く
- 「アカウントを削除」をタップ
- 確認ダイアログで削除を実行
削除すると、登録したメールアドレス等のアカウント情報と、作成した全てのマインドマップ・TODOデータが即座に削除され、復元できません。データの一部保持期間はありません。
アプリを削除済みなど、アプリ内から操作できない場合は admin@spheres.jp までご連絡ください。